法事:カテゴリー
ネイルのマナー

こんにちは。エリコです。
主婦なので、「女性の品格」読んでみました。
できてるつもりだけど、できてないことがたくさんでした。
ネイルやファッションに力を入れることも大事だけど、立ち振る舞いや気配りは、内面から出るものですよね。
主婦エリコ、女性の品格についてこう考える!
・・・・と思ったけど、エラそうに語るには50年早い新米主婦なので、エリコなりに勉強しまーす(笑)
そうそう。マナーや礼儀作法を考えるとき、ネイル主婦にとっては「私のネイル、やばいかな?」って思うことありません?
冠婚葬祭や、お呼ばれやお宅訪問。
結婚式ネイルは、華やかに越したことはないから別として。
そう。お葬式や法事。
法要はあらかじめお知らせが来るので、ネイルに関しては控えめにしたり、すっぴんにしておく準備ができるけど、急な不幸の場合は、ネイルサロンに行って、派手なデザインを変えてもらう・・・・って時間、現実的にないですよね!
だからって、長ーいスカルプや、ラメやネイルストーンがキンキラの3Dネイルでお焼香したり、お線香を
あげるなんてとっても失礼!とエリコは思う。
そこは、いくらネイル好き主婦でも、きちっとせねばならん。
場をわきまえないネイルは、オシャレじゃないもんね。
でも、まさかジェルネイルを自分で引っ剥がすわけにはいかないし、ずーっと握りこぶしして隠し通すのも不自然・・・
で、どうするか?
知り合いの美容師さんから聞きました。
「お通夜やお葬式で、最近はネイルを手袋でかくす方が多いんですよ」
手袋というのは、正装のものなので、こういった場合にしていくのは失礼には当たらないそう。
むしろきちんとした印象になるんだって。
確かに、黒の手袋って上品だし、指先が見えないもんね。
ネイル主婦にとって、これは使えるかも。
早速ブラックフォーマルの通販、チェックして見ようっと。
マナーについて考えるネイル主婦、エリコでした。
